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【プレスリリース】「在宅日の家ごはん」に関する調査結果を公開。2,300万皿が集まる料理共有アプリユーザーのアイディア集【食卓体験ラボ】

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2020.03.03
スナップディッシュ料理投稿

 料理写真共有アプリ「SnapDish (スナップディッシュ) 」(以下、スナップディッシュ)を運営するヴァズ株式会社(事業所:東京都武蔵野市、代表取締役:舟田 善)は、新型コロナウイルス感染拡大防止のための在宅勤務や学校・習い事の休校に伴い、自宅で過ごす時間や自宅での食事回数が増えることから、「在宅日の家ごはん」に関する調査結果、および、ユーザーのアイディア投稿まとめ記事を公開します。

1)在宅日の楽しみは「テレビ・動画鑑賞」「料理・お菓子作り」が6割超で最多。

「外出せず家で過ごす日の楽しみは何ですか?」との問いには、「テレビ・動画鑑賞(63%)」と「料理・お菓子作り(62%)」が1位、2位となりました。回答者のうち約半数が有職でありながらも食事を食べることだけでなく作る方も「楽しみ」と捉えているなど、料理共有アプリのユーザーならではの結果となりました。

2)悩みは、家事負担の増大、メニューのマンネリ化、買い出しの大変さなど
料理を家での楽しみとしているユーザーでも「在宅日の家ごはん」に関する悩みが数多く寄せられました。食事回数や人数が増えることでの家事負担増や献立作りの大変さ、買い出しの大変さを中心に多くの声が寄せられました。

悩み1:家族の在宅により、家事負担増。食事作りに追われ1日があっという間。
・ゆっくりしたいが、家族が家にいるので、ご飯を作らなければいけないこと。食事の回数が増えるため、食器を洗わなければならず、ずっと家事に追われてるように感じることがある。(兵庫県・30代・女性)
・朝ごはん終わりから昼ごはんまでがあっという間。その間に買い物へ行き、すぐ昼ごはんの支度。それがおわったら、もうそのまま作り置きや夕飯の支度に取り掛かって座る暇がないことです笑(新潟県・40代・女性)
・気合いを入れて作っても、家族が家事に協力してくれないとストレスが溜まる。手間隙のかかるものは洗い物も多いし、下ごしらえもあるので。(埼玉県・50代・女性)
・本当は休日は相方に料理をしてほしいけど、かたくなにしてくれない!(東京都・30代・女性)

悩み2:1日3回、献立作りの悩み。思いつくメニューはマンネリ化してしまう。
・いつもと違うものを食べたいけど、何を作れば良いかわからない。(熊本県・20代・女性)
・家ばかりは楽しくないので、いつもと違う風にしたいのに、カフェや居酒屋といった外出感を演出できない。(東京都・40代・女性)
・冷蔵庫の中で出来るレシピを考えるのが苦痛。(大阪府・30代・女性)
・作り置きも大量に作るが、メニューがマンネリになりがち。(愛知県・40代・女性)
・マンネリ化しているので楽でもお洒落で美味しい料理が知りたいです。(東京都・30代・男性)
・子ども(2歳)の面倒を見つつの調理になるので、本当に余裕がありません。またメニューもなかなか決まりません。(福岡県・30代・女性)

悩み3:買い出しだってひと仕事。足りない食材のためだけに外出はしたくない。
・うっかり者なので材料が足りない!と言うことがたまにあって、慌てます。(広島県・50代・女性)
・食材の買い出しが億劫。もっとリーズナブルな食材の通販があったらいい。(東京都・40代・女性)
・何か材料が足らない時、着替えてお化粧して買いに行くのが面倒。(愛知県・40代・女性)
・買い出しが面倒、宅配の食材は待つのも面倒、という疲れ切った週末が多い。普段買い物して帰るのも遅くなるし。。なのでやはり食材の調達が1番の課題。乾物や日持ちのするものを買っておくことが出来ていればと思います。(東京都・50代・女性)
・一歩も出ないと決めていても、足りないものがあった時、メニューを変えるか近所に買いに行くか迷う。(東京都・40代・女性)

3)「在宅日の家ごはん」、みんなどうしてる?楽しむための工夫やアイディア。
在宅で過ごす日の料理に関する工夫や楽しみ方を聞いたところ、いつもとは違う料理や器を楽しんだり、調理工程から家族みんなで行い、料理をイベント化してしまうという声もありました。一方で、頑張りすぎないための時短術も多くのアイディアが集まりました。

 

アイディア1:いつもとの「違い」を楽しむ料理。
・レシピを調べながら、作った事がない料理にチャレンジしています。(東京都・50代・女性)
・わたしは料理のテーマを毎回違う国シリーズにして決めています。それに合う食器を使い、お家レストランみたいにして、目でも楽しめるように華やかにしています。(東京都・40代・女性)
・普段はテフロン加工ののフライパンでぱぱっと作るが、休日はストウブやスキレットなど、こだわりの道具を使うことで料理の過程も楽しんでいる。(神奈川県・20代・女性)
・ある材料で楽しめるおつまみを作ることを心がけています。煮込み料理や下ごしらえが必要な料理を楽しめると面白いと思います。(愛知県・40代・女性)
・平日に作らないメニューや新しいメニューにチャレンジしています。目先が変わって楽しいし、特別感も出て良いと思います♪(東京都・40代・女性)
・たまには贅沢なおつまみとお酒で、映画を、観ながらゆっくり食事が最高です。(千葉県・40代・男性)
・ゆっくり時間を掛けられるから、珍しい野菜を見付けてググりながら作る。(栃木県・40代・女性)

アイディア2:ただでさえ増える自宅での食事回数。頑張りすぎないための、時短テク。
・いちからは作らない。買ったものにすこし手を加えると楽。(神奈川県・40代・女性)
揚げるだけ、焼くだけで美味しいおかずができるキットを用意しておくとやる気がないときも便利だと思います。(茨城県・40代・女性)
・出来るだけ洗い物を少なく、後片付けを簡単にしたいので、ワンプレート料理にしています。(兵庫県・50代・女性)
・週末に大量に作り置きを作るので、炊飯器調理やら圧力鍋やら、ほったらかし料理を同時進行させる。(愛知県・40代・女性)
・朝は少しでも長く寝ていたいので、常備菜など平日に用意しておくと楽です! ごはんをセットしておけば、あとはかんたんな卵料理とスープや味噌汁と作り置きで済ませられていいです!(新潟県・40代・女性)
・手早く簡単に食べられる様に下ごしらえをして保温鍋や圧力鍋で時間を短縮する。(静岡県・50代・女性)
・外出しなきゃ、材料もないし家にあるものは冷食か麺!罪悪感を捨てて暇な家族にやってもらう。(東京都・50代・女性)

アイディア3:家ごはんをイベント化!家族みんなで楽しむための工夫。
・ホットプレートごはんにすると準備、片付けが簡単な割に、家族で楽しめる。(東京都・40代・女性)
・たこ焼き等の家族も一緒に作れるものなら、子供も積極的に料理に参加してくれる。イベント感も増すので喜ばれる。(東京都・50代・女性)
・鍋、ホットプレートなどを利用し、家族みんなでお料理する。(大阪府・40代・女性)
・台所でひとりで料理を完成させるのではなく、テーブルでみんなでつくりながら食べられる料理にして、子どもも楽しんで食べられるようにしている。(宮城県・30代・女性)
・サンドイッチや手巻きずしなど、自分好みにそれぞれ作るようにするのがおススメです。(埼玉県・40代・女性)
ふりかけバイキング。とにかく色々なふりかけを用意して持ち寄ってあとはご飯に好きなふりかけをかけるだけ。超楽ですがハマります。(東京都・40代・男性)

■ご希望の方には、調査結果データを公開致します。
回答者属性、集計データ、フリーアンサー全文を無料でご提供しております。下部のフォームよりお申し込み下さい。
※在宅日によく作る料理、その理由、家ごはんのお悩み、楽しむための工夫のフリーアンサーに、在住都道府県、年代、性別、就労状況、世帯の成人数、世帯の子ども数等の属性を併記してご提供します。

■「急に長くなった春休み!みんなどうしてる?」アイディアまとめ記事を公開中。

急に長くなった春休み!お留守番ごはんみんなどうしてる!?「やりくり置きごはん術5選」
https://snapdish.co/books/5e59d01eb31b910733b39279/
急に長くなった子どもの春休み!みんなどうしてる!?やりくりおうちご飯術5選
https://snapdish.co/books/5e5882eb33e0ae0754267c47/

■「SnapDishみんなの食卓体験ラボ」とは?
SnapDishが、生活者の自発的な声や工夫を集めて共有することで、「生活者の食卓体験向上」を目指すラボラトリーです。
過去の調査結果はこちら → ​http://vuzz.com/lab2019

■調査概要
調査方法:SnapDish登録ユーザーにアプリ内・メールにて「みんなの声大募集♪休日お家ごはん編」として回答を募集
回答期間:2020年2月21日~2020年2月27日
回答者数:349名

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